DIME 仕事運を好転させたい人に! このスケジュール帳が凄い!! 2006


DIMEという雑誌をご存知ですか?

330円というリーズナブルな価格で、20代から30代の、比較的若い層のビジネスマン向けの情報誌です。

その、DIME 2005年11月3日号に、手帳特集が掲載されていました。

「大人の手帳」とはどういうものか? 忙しく働くビジネスマンの手帳とはどういうものか?
そのような切り口で、手帳の5大原則というのを提案されていました。

5大原則の1つとして、「見開き2ページのウィークリータイプを使いこなそう」ということを提案されています。

ウィークリータイプには、大きく分けて2種類あり、どちらを選ぶのかが最大の問題であると書かれています。
ウィークリータイプの2種類とは・・・

・サイドメモタイプ
・バーチカルタイプ

サイドメモタイプは、KNOXさんの片面1週間片面メモのようなリフィルです。

KNOX 2006【バイブル】日付入片面1週間片面メモ
KNOX 2006【バイブル】日付入片面1週間片面メモ

この画像だと、少し見づらいかな(^^;
画像をクリックすると、KNOXさんのページに移動するので、そちらで大きな見やすい画像を見てください。

もう1つの、バーチカルタイプは、佐々木かをりさんと、日本能率協会が共同開発したタイムデザイナーや、クオバディスが有名です。

クオバディス クラシックトリップ ダイアリー/デルビー
クオバディス クラシックトリップ ダイアリー/デルビー

ここからは、DIMEの記事ではなく、白鳥尚志が考える、サイドメモタイプとバーチカルタイプの違いです。

■サイドメモタイプ
スケジュール記入欄が小さい変わりに、右ページが大きなメモ欄になっています。
1日の予定が分刻みではなく、会議やお客様との商談が、1日の中に何度もないような、技術職や事務職に向いているように思います。

とくに技術職は、思いついたアイディアをメモ欄に記入していけば、手帳にアイディアが溜まっていきます。
ものづくりをしていて、行き詰ったときに過去のメモを見ると、何かヒントを得られるかもしれません。

■バーチカルタイプ
バーチカルタイプは、とにかく時間に追われているビジネスマンにピッタリです。
職種で言うと、営業職でしょうか?

1日に何人ものお客様と会うような職種は、お客様との待ち合わせ時間までに細かい隙間時間ができやすいので、その隙間時間を有効活用する方法が必要です。

その隙間時間にできるような作業を、手帳のスケジュール欄に書き込んでおき、作業をする予約を自分自身に対してすると良さそうです。

DIMEの記事と似たようなコメントになってしまいましたが、考えることはそれほど変わらないというところでしょうか(^^;

どんな手帳を使ったら良いのかわからない。
そんなかたは、一通り買ってしまうのも良いかも。

大人買いしちゃいましょう♪

でも、この大人買いは遊びじゃありません。
先行投資です。

大人買いした手帳を1冊づつ試してみて、自分に合った手帳を探してください。
手帳を使ってみて、気付くこともたくさんあります。

それぞれの手帳の長所・短所を知って、使いこなしていくうちに、仕事の効率も上がっていくはずです(^^)

あ、そうそう。

楽天市場さんで、手帳の売れ筋ランキングをやられているので、そちらを参考にしてみるのも良いかも。

【楽天市場 手帳ジャンル売れ筋ランキング!】

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