LSD Planner
今、私の手帳術にLSDを取り込もうとしています。
LSDというのは、薬のLSD・・・ではなくて、車のLSD・・・でもなくて、リーンソフトウェア開発(Lean Software Development)のことです。
リーンソフトウェア開発は、ソフトウェア開発に関係していない人には馴染みの無い言葉だと思います。(関係していても、アジャイルをよく知らない人は馴染みがないです。)
簡単に言うと、
「ソフトウェア開発の現場に、トヨタ生産方式を取り入れましょう。」
「作業を目に見えるようにしましょう。」
と、いうものです。
詳細は、「見える化」でソフトウェア開発!(オブジェクトの広場)を参照してください。
|
見開き1ページを、3つに区切ってあります。 本来は、列を3つ作って、左から順に「ToDo」「Doing」「Done」を表現しますが、手帳に付箋を貼ると、スペースがないので・・・ 左「ToDo」、右上「Doing」、右下「Done」としました。 右上と右下の中間に、線を引いて区切ってあるのわかりますか? 作業が発生したら、付箋に作業を書き込み、「ToDo(未着手)」の欄に貼り付けます。 次に、その作業を開始できるようになったら、「ToDo」の欄から、「Doing(作業中)」の欄に移動します。 さらに、「Doing」の作業が終わったら、付箋を「Done(作業完了)」に移動して完了です。 |
|
こちらも、見開き1ページを、3つに区切りました。 左上と左下の中間に、線を引いて区切ってあります。 左上「Keep」、左下「Problem」、右「Try」です。 問題が発生したら、付箋に問題を書いて「Problem(問題)」の欄に貼ります。 問題の解決策を思いついたら、解決策を書いた付箋を「Try(試行)」の欄に貼ります。 「Try」の欄に貼った解決策を試してみて、これは使えそう! ということになったら、「Problem」欄の問題の付箋を捨てて、「Try」欄の付箋を「Keep(保持)」に移動します。 |
自分自身に対するToDo管理がうまくできなくて、この方法を考えました。
たとえば、
「ホームページに、あれと、あれと、あれを掲載しよう!」
と、思って、FranklinPlannerのデイリーノートなどに書き込むんですが、あれもこれもやりたい状況が続くと、そのうちの幾つかを忘れてしまうことが多いんです(^^;
忘れてしまっても問題が発生するような内容ではありませんが、忘れたことによって問題が発生しないために、そのまま忘却の彼方へ・・・
この状況、かなりもったいないと思うんです。
だから、いろいろなアイディアが逃げていかないように、LSDを取り入れることにしました。
|
|
|
あなたのクリックが、更新のはげみになります。
↓